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上演芸術の最前線で活躍するアーティストでもある教員と学生によるカンパニーが始動!
多摩美術大学創立90周年記念事業
多摩美シアタープロジェクト びびび
多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科は、上演芸術の創作と研究を世界に向けて発信する学科です。
<演劇舞踊コース>と <劇場美術デザインコース>があり、コースごとの専門性を深めると同時に、合同授業を通じて交差し合いながら上演芸術を学びます。
上演芸術界の第一線で活躍する教員が集っているのが最大の特徴ですが、この度新たに指導や育成の視野を捉え直し、アーティストと学生が同じ志を持ちながら創作に臨む「多摩美シアタープロジェクト びびび」を立ち上げました。
記念すべき第一弾は、昨年惜しまれながらFUKAIPRODUCE羽衣を解散し、次回作が待ち望まれている糸井幸之介が、新作を書き下ろします。
ままごとの柴幸男がドラマトゥルク、コンドルズの近藤良平が振付で参加、FAIFAIの野上絹代が主演として、オーディションで選出された15名の学生とともに舞台に立ちます。
コンペティションで選抜された学生がプランナーを担う美術・衣裳・照明のデザインや、スタッフワークにもご注目ください。
次代を創る多摩美が放つ〈びびび〉宣言と、新作公演『アートマーザー』にご期待ください!

上演に先駆けて、糸井幸之介 作詞・作曲の楽曲を公開!

